7UPバカラのルールを解説

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7UPバカラはバカラを少しアレンジしたゲームで、バカラと非常に似ています。7upバカラでは、プレーヤーの最初のカードが7で固定されています。そのためバンカーに1枚目のカードは配られません。7upバカラもバカラと同じで、大半の人はプレイヤーに賭けるか、バンカーに賭けます。バンカーとプレイヤーにカードがそれぞれ配られ、トランプの合計の下1桁が9に近い方が勝ちというルールです。エースは1、絵札は0と数え、その他のカードは数字の通りです。例えば、プレイヤー側に89、バンカー側にJack8のカードが出たとします。プレイヤーは8917となり、下一桁の数字は7になります。バンカーは8です。したがってバンカーの方が9に近い数字なため、バンカー側に賭けていれば配当を獲得できます。7upバカラは配当が通常のバカラよりもやや複雑なため、通常のバカラに慣れた人がプレイするのが良いと思います。

7UPバカラの基本ルールと遊び方(流れ)

賭けたい金額のチップを選択します。一般的には、バンカーかプレイヤーにチップを置きます。カウントがゼロになると、ディーラーがプレイヤーとバンカーにカードをそれぞれ配ります。プレイヤーの1枚目のカードはテーブル上に7と印字されています。ディーラー、プレイヤーの2枚のカードの点数により、もう一枚カードを配るか配らないかが決まります。カードを配り終わったら、点数の高い方(プレイヤーかバンカー)にベットした人やサイドベットで当たった人に対して所定の配当が支払われます。

7UPバカラのルール・配当編

プレーヤーが7で勝利した場合の配当が1:2になり、バンカーが7で勝利した場合の配当は3:2になります。バンカー、プレーヤーが7以外のカードで勝利した場合の配当は1:1になります。
バンカー、プレーヤー賭ける方法以外の賭け方もあります。
・タイに賭ける方法もあり、バンカー側とプレイヤー側の数が引分けになれば、7:1の配当を獲得できます。
プレーヤー、バンカー、引分け以外にもスーパー7にベットすることもできます。スーパー7は合計7で引分けの時、配当が9:1もらえます。また7が連続して出ると配当が獲得できます。例えば、7が2回連続すると3:2の配当、7が3回連続すると6:1の配当を獲得できます。

7UPバカラの勝ち方・攻略法

バカラはスキルゲームではなく、完全に運頼みのゲームです。しかし負けにくい賭け方というものは存在します。すべてのカジノゲームに言えますが、サイドベットは配当が大きい代わりに、カジノ側の控除率が高いケースがほとんどです。そのため、王道である「バンカー」か「プレーヤー」に賭けるのがスタンダードな勝ち方であると考えます。バンカーに賭けた場合のハウスエッジは2.58%、プレーヤーに賭けた場合のハウスエッジは2.60%ですので、バンカーに賭けるの方が理論的には最も賢明です。タイに賭けた場合のハウスエッジは4.05%です。スーパー7のハウスエッジは8.86%とされているため、スーパー7に賭けると負けやすいと考えられます。

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