バカラスーパー6のルールを解説

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バカラスーパー6はバカラを少しアレンジしたゲームで、バカラと非常に似ています。スーパー6に賭けられる事と、バンカーの配当を除けば、バカラと同じです。基本的には、プレイヤーに賭けるか、バンカーに賭けるかのゲームです。バンカーとプレイヤーにカードがそれぞれ配られ、トランプの合計の下1桁が9に近い方が勝ちというルールです。エースは1、絵札は0と数え、その他のカードは数字の通りです。
例えば、プレイヤー側に89、バンカー側にJack8のカードが出たとします。プレイヤーは8917となり、下一桁の数字は7になります。バンカーは8です。したがってバンカーの方が9に近い数字なため、バンカー側に賭けていれば配当を獲得できます。バカラはカジノの王様と呼ばれ、大変人気のあるゲームです。

バカラスーパー6の基本ルールと遊び方(流れ)

賭けたい金額のチップを選択します。一般的には、バンカーかプレイヤーにチップを置きます。カウントがゼロになると、ディーラーがプレイヤーとバンカーにカードをそれぞれ2枚ずつ配ります。ディーラー、プレイヤーの2枚のカードの点数により、もう一枚カードを配るか配らないかが決まります。カードを配り終わったら、点数の高い方(プレイヤーかバンカー)にベットした人やサイドベットで当たった人に対して所定の配当が支払われます。

バカラスーパー6のルール・配当編

・プレイヤー、バンカーの配当は同じ2倍です。ただし、バンカーが合計6で勝った場合は、配当が1.5倍になります。わずかですがバンカー側の方が勝ちやすくなっているため、プレイヤー側の方の配当が良くなっています。
バンカー、プレイヤー賭ける方法以外の賭け方もあります。
・タイに賭ける方法もあり、バンカー側とプレイヤー側の数が引分けになれば、
8倍の配当を獲得できます。
・スーパー6に賭けてバンカーが合計6で勝った場合には、12倍の配当を獲得できます。
・プレイヤーペア(P.PAIR)に賭ける場合、プレイヤー側の最初の2枚のカードがペアであれば、11倍の配当が獲得できます。またバンカーペア(B.PAIR)に賭ける場合、バンカー側の最初の2枚のカードがぺアであれば、11倍の配当を獲得できます

バカラスーパー6の勝ち方・攻略法

バカラはスキルゲームではなく、完全に運頼みのゲームなので、攻略するのはほぼ不可能です。ブラックジャックに存在するような出てきたカードをカウントして、バンカーかプレイヤーが一時的に有利になった時、賭け金を大きくする方法もあるかもしれませんが、非常に難しいでしょう。
すべてのカジノゲームに言えますが、サイドベットは配当が大きい代わりに、カジノ側の控除率が高いケースがほとんどです。そのため、王道である「バンカー」か「プレイヤー」に賭けるのがスタンダードな勝ち方であると考えます。バンカーに賭けた場合のハウスエッジは
1.46%、プレイヤーに賭けた場合のハウスエッジは1.24%ですので、プレイヤーに賭けるの方が理論的には最も賢明です。タイに賭けた場合のハウスエッジは14.36%です。スーパー6のハウスエッジは約30%とされているため、スーパー6に賭けて勝ち続けるのは難しいと考えられます。

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