テキサスホールデムポーカーのルールを解説

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日本では5カードドローがよく知られていますが、テキサスホールデムが世界で最も人気のあるポーカーゲームです。オンラインポーカーを始めるなら、ぜひテキサスホールデムをプレーするのをお勧めします。ベッティングラウンド(お金を賭けるチャンス)は4回あり、プリフロップ(1回目のベッティングラウンド)、フロップ(2回目のベッティングラウンド)、ターン(3回目のベッティングラウンド)、リバー(4回目のベッティングラウンド)と言います。

ベットできる額によりテキサスホールデムは3つに分かれています。①ノーリミットとはテーブルに持ち込んだ範囲内ならベット(賭ける)額に制限がないということです。②フィックスとはベット額が決められていることです。③ポットリミットとは、ベット額がポットの大きさに制限されます。

プリフロップ

ハンドに参加するプレイヤーの中で、スモールブラインドとビックブラインドのポジション(プレーヤーがテーブルのどの位置に座っているかの場所です。)にいるプレイヤーはブラインド(強制的なチップ)を置きます。各プレイヤーにはカードが2枚配られます。アンダーザガン(ビッグブラインドの隣)のプレイヤーから時計回りにアクションが始めり、2枚のカードを見て、プレイに参加するかどうかを決めます。アクションにはレイズ(誰かが参加した後に掛け金を増加させること。)、ベット(誰も賭けていない状態の時、自分がポットにお金を入れること。)、チェック(自分のアクションまで誰もベットしていない時、自分もベットせず、次のプレーヤーにアクションを回すこと。)、コール(誰かがベットしたのと同じ金額を自分もテーブルの上に置くこと。)、フォールド(自分には勝つ見込みがないと判断しおりること。)があります。

フロップ

フロップでは、コミュニティーカード(全てのプレーヤーが使うことができるテーブル上に置かれたカード。)として、テーブル上に3枚のカードが置かれます。自分の手札とコミュニティーカードでポーカーの役を作ります。フロップからリバーまでのアクションはスモールブラインドから始まります。

ターン

ターンでは、テーブル上にコミュニティーカードとしてさらに1枚のカードが配られます。手札2枚とコミュニティーカード4枚のうち都合の良いカード5枚を選んでポーカーの役を作ります。相手のプレイヤーのカードも考えながら最適なアクションをとります。

リバー

コミュニティーカードとしてテーブル上にさらに1枚のカードが配られコミュニティーカードは5枚になります。この5枚のカードと手札の2枚のカードの中から都合の良い5枚のカードを選んでポーカーの役を作ります。リバーは最終ベッティングラウンドであり、ベットするか、チェックするか等のアクションを取ります。

全てのベッティングラウンドが終わり、残っているプレイヤーがいたら、それぞれの手札のカードをオープンして、役の強いプレイヤーがポットの金額を勝ち取ります。役が同じ場合は、ポットの金額を均等に分けます。

動画プレイ

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