スリーカードバカラのルールを解説

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スリーカードバカラは3フェイスとも呼ばれ、バカラを変形したゲームです。カードは必ず3枚配られ、3枚のカードでパンカーとプレーヤーの勝ち負けを予想します。ゲームのテンポが速くて遊び方も簡単なので、新作ゲームとして人気急上昇中です。バンカー1人とプレーヤー3人が設定され、カードを配る前に結果を予想します。

スリーカードバカラの基本ルールと遊び方(流れ)

賭けたい金額のチップを選択します。チップをプレーヤー1、2、3の中から好きなところに賭けることができます。さまざまな賭け方を選べますが、「勝ち」か「負ける」に賭けるのが最もオーソドックスです。ディーラーが最初に引いた1枚のカードを表向きに置きます。引いたカードの数字により、どこから配り始めるかが決まります。カウントがゼロになると、ディーラーがカードを反時計回りに13枚ずつ配ります。

3フェイスはカードの点数と絵札で勝負するゲームです。
絵札と100点として計算され、そのほかは数字のままで計算します。合計の1の位の数が点数になります。
絵札は「P」で表します。絵札1枚は「P」で、2枚は「2P」で、3枚は「3 P」で表します。
バンカーとプレーヤーで点数が同じ場合、絵札が多い方が勝ちとなります。
一番強い3枚のカードは3枚とも絵札の「3 P」です。2番目に強い3枚のカードは2枚の絵札と9の「2P9」になります。

スリーカードバカラのルール・配当編

「勝ち」「負ける」の配当は共に2倍となります。ただし「勝ち」にベットし、プレーヤーが合計6で勝利した場合と、「負ける」にベットし、バンカーが合計6で勝利した場合のみ配当は1.5倍になります。

「勝ち」「負ける」に賭ける方法以外にサイドベットがあります。
・タイゲームに賭ける場合、バンカー側とプレーヤー側の数が引分けになれば、8倍の配当を獲得できます。
・三公に賭ける場合、3枚とも絵札のJQKですと、16倍の配当を獲得できます。(自分の手札ではなく、バンカーや他のプレーヤーに出た場合に賞金獲得となります)
・ペア以上とは、ワンペア以上の役だと、バンカーとの勝ち負けに関係なく配当を獲得できます。役により配当が異なります。

スリーカードバカラの勝ち方・攻略法

バカラはスキルゲームではなく、完全に運頼みのゲームなので、攻略するのはほぼ不可能です。ブラックジャックに存在するような出てきたカードをカウントして、バンカーかプレイヤーが一時的に有利になった時、賭け金を大きくする方法もあるかもしれませんが、非常に難しいでしょう。すべてのカジノゲームに言えますが、サイドベットは配当が大きい代わりに、カジノ側の控除率が高いケースがほとんどです。そのため、王道である「勝ち」か「負ける」に賭けるのがスタンダードな勝ち方であると考えます。

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