レッドドッグのルールを解説

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レッドドッグはプレイヤーに配られた2枚のカードの間に3枚目のカードが配られ、その数字が最初の2枚のカードの間の数だと配当をもらえるゲームです。Aは14と数え、その他のカードは数字の通り数えます。

レッドドッグの基本ルールと遊び方(流れ)

賭けたい金額のチップを選択し、賭け金の場所にチップを置きます。ディールをクリックすると、カードが表向きに2枚配られます。2枚のカードの間の数字が存在する場合、レイズ(賭け金を倍にする)かコール(賭け金はそのままで勝負する)を選択します。3枚目のカードが配られ、その数字が最初の2枚のカードの間の数字であれば、賭けた金額に対して所定の配当が支払われます。3枚目のカードの数字が最初の2枚のカードの数字の間でなければ、賭け金が没収されます。

レッドドッグのルール・配当編


スプレッド
2枚のカードの数字の間にいくつのカードの数字が存在するかを表します。赤い犬のマークがスプレッドの数の上に置かれます。例えば、Jと6が最初の2枚のカードの場合、間の数字は7、8、9、10と4つありますから、スプレッド4で配当は2倍です。

スプ
レッド 1 配当6倍
スプレッド 2 配当5倍
スプレッド 3 配当3倍
スプレッド 4〜11 配当2倍

コンセクティブ
2枚のカードが隣り合っている場合は、間の数が存在しません。その時は引き分けとなり、賭け金は返金されます。
ペア
カードがペアになった場合は、間の数が存在しません。その時はもう一枚カードが引かれ、続けて同じ数字のカードが来たら、スリーカードができて12倍の配当を獲得できます。(レッドドッグ)それ以外のカードが来たら、引き分けとなり、賭け金は返金されます。

 

レッドドッグの勝ち方・攻略法

レッドドッグはスキルゲームではなく、運の要素がほとんどのゲームです。ただプレイヤーの決断により期待利益を上げることができます。スプレッドの数により、レイズするかコールするかどちらが良いかの判断があります。レッドドッグはジョーカーを除く52枚のカードが使用されています。そのため、間の数が来る確率を計算でき、配当と比べることで、レイズかコールのどちらが良いかを計算できます。
結論を先に言うと、スプレッド1〜6の場合はコールし、スプレッド7〜11の場合はレイズすることです。つまりスプレッド7以上はレイズするのが最適な攻略法です。例えばスプレッド1の場合は間の数字が1つしかなく、その数字が来る確率は4/50です。配当6倍では割りに合わないため、レイズして賭け金を増やすべきではないでしょう。

動画プレイ

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