ネットカジノ入門編

ネットカジノはイカサマ?

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日本ではまだ、ギャンブルと聞くとイメージがあまり良くありません。

 

インターネットを使ったギャンブルとなれば尚更イメージが悪く、どうせ勝てないようにイカサマされていると思っている人も多いと思います。

 

勿論ギャンブルですので、必ず勝てるとは言いません。実際カジノには控除率(ハウスエッジ)ペイアウト率というのが存在し、必ずカジノ側が儲かるようにはできています。

 

そのように設定しなければ、カジノ側は、サーバーの使用料金や、ディーラーへの給料が払えなくなり、倒産してしまうからです。通常の店舗経営と同じですね。

 

しかし、ネットカジノのペイアウト率は平均96%と高く、これは、日本のどんなギャンブル(競馬、パチンコ、宝くじ)よりも圧倒的に高い数字です(競馬のペイアウト率は平均70%)

 

イカサマに話を戻しますが、ネットカジノの平均96%のペイアウト率というのは、一時の話であり、日によって操作されていて、いくらでもカジノ側が好きなようにできるのではないか?という疑問です。

答えは、“できるところ”と“できないところ”がある!というのが事実。ではどんなカジノがイカサマできて、どんなカジノがイカサマできないのでしょう。

ライセンスを持っているか確認する

通常ネットカジノの経営には、その国の許可が必要です。

長期にわたり審査をうけ、高額なライセンス料を払って、カジノ側はこのライセンスを取得します。

そして、このライセンスは取得してしまったら終わりではなく、その後も定期、不定期に、第三者監査機関の審査を受け、イカサマが行われていないか、細かくチェックされています。

勿論この審査にパスし続けなければ営業は続けられないのです。

ライセンスを持っているかどうかは、持っていれば、必ずカジノのHPに記載されていますので簡単に確認することができます。

このライセンスが確認できないサイトは、危ないです。

イカサマ(ソフトの不正操作や、払い戻しができない等)が行われている可能性があり、ゲームに信頼性はほぼありません。

 

信頼できるライセンス

残念ながら、ライセンスを持っていても、その信頼度は発行する国によって若干違うようです。

一番信頼できるのはイギリスの発行するライセンスだと言われています。

  • イギリス(UK)
  • ジブラルタル(イギリス領)マン島
  • マルタ共和国(イギリス連邦加盟国)

いろいろなネットカジノのサイトがありますが、こちらを参考にチェックしてみてください。

ライセンスの効果

カジノ側は高いお金を払ってまで、なぜライセンスをとるのでしょう。

先ほどペイアウト率の話をしましたが、ネットカジノはペイアウト率がいいです。ペイアウト率がいいという事は、カジノ側の儲けが少ないという事です。ではどうするか?お客さんが多く集めればいいのです。

お客さんに沢山集まってもらうには、やはり安心してプレイできる場を提供すればいいという事につながります。

そういったことで、大手のオンラインカジノもこぞって信用のあるライセンスを取得するのです。

 

プレイヤーのイカサマ

では、プレイヤー側はどうでしょう?

イカサマはできるでしょうか?

もちろんこれも、カジノ側も必死であの手この手で防止策をうっています。

例えば、カードゲーム。ライブカジノでのカードには1枚1枚特殊なインクで印がつけられ不正されないようにしていますし、また、換金の時使用するチップにもIDが振り分けられていて、不正に引き出したらすぐにわかるようになっています。

もちろんプレイ記録もこと細かに残りますので、チャットなどでカジノ側に変な言いがかりをつけても、すぐにバレます。

 

ネットカジノのイカサマまとめ

ネットカジノのイカサマ性は「ライセンスのあるなしに大きく左右される」ということです。

ライセンスのしっかりしたネットカジノでは、同様にプレイヤーもイカサマはできないようになっていますので、正々堂々とした勝負ができます。

ネットカジノでプレイするにはライセンスのあるかないかをしっかり確認してプレイしてください。