ネットカジノ入門編

入店禁止!闇カジノ(裏カジノ)は危険です

Pocket

東京なら新宿歌舞伎町、大阪ならキタ新地。ここはもっとも闇カジノが盛んなエリアです。街を歩けばキャッチのお兄さんに闇カジノに誘われたり、会社の先輩からいい場所があるからと連れ出されたり…気軽に参加したら最後、なかなか抜け出せないのが闇カジノです。

 

2017年の6月にも大阪で14人が摘発される報道がありました。

大阪府警は26日、大阪・ミナミの雑居ビルで営業していた闇カジノ店を摘発し、発表した。同日正午前に約170人態勢で店を捜索したところ、多数の客がバカラ賭博をしていたという。経営者と店員の男計10人を賭博開帳図利容疑で、踏み込んだときに店内にいた客の男女14人を賭博容疑で逮捕した。

 

保安課によると、経営者は宮武正晃(まさあき)容疑者(41)=大阪市浪速区幸町3丁目。宮武容疑者の逮捕容疑は、店内で4月24日、トランプを使ったバカラ賭博を客にさせたというもの。「コミッション(手数料)を得るために賭博店をやっていた」と容疑を認めているという。

 

府警は、売上金とみられる約900万円を押収した。店は大阪市中央区心斎橋筋2丁目の5階建て雑居ビルの4階にあり、24時間営業していたという。

朝日新聞から引用

 

とうぜん闇カジノの背後には暴力団の影があり、あとあとのトラブルも想像に難くありません。

 

もっと安全なギャンブルがあるのに、わざわざ危険を冒してまで闇カジノのに通うのはあまり賢いとは言えません。今回はいかに闇カジノが危険かまとめました。

 

そもそも闇カジノとはなにか?

日本では賭博は禁止されていて、お金を賭けて遊ぶ場を提供した人、そこに来店した人どちらも刑罰の対象になります。

このため、人目を盗んで都会の雑居ビルでひっそりとやっている事が多く、キャッチで新規の客を誘うカジュアルな場合もありますが、多くが高額のお金の動く会員制の店舗で「一見様お断り」のいわゆる「紹介制」の体制をとる店が多いです。

 

なぜ捕まるリスクを冒してまで闇カジノを経営するのか?

闇カジノを経営する団体はほぼ100%暴力団関係者です。

(もしあなたが闇カジノの経営を始めたとしても、すぐに暴力団関係者に潰されるか取り込まれるかどちらかになると思います)

賭博は大きな金額が一気に動いく事がおおく、また海外などの正規のカジノでは存在しない、換金手数料(5%程度)を勝ったプレイヤーから取ることによって、早く、多くの利益をあげやすいのです。

 

警視庁公式チャンネル より「違法カジノに手を染めたばっかりに:違法行為の背後には暴力団の存在」

闇カジノの危険性

闇カジノはとっても危険性です!では具体的にどう危険なのかまとめました。

 

逮捕されます!

一番にあげられるのはやっぱりこれ【逮捕されるから!】これが一番危険です。

警察もカジノ法案が揺れている事もあり、闇カジノの取り締まりを強化しています。初めて入店した日に警察に踏み込まれることもある事なので「闇カジノへは行かない」これが一番です。

払い戻されない可能性!

経営側が経営側なので、勝ったとしても換金できない可能性があります。特に大口の客でないかぎり、「知らない」とシラを切られる可能性があります。文句を言ったとして、こわもてのお兄さんに囲まれて「出てけ」と言われたら引き下がるしかないですよね・・・。

 

不正の可能性大!

いわゆるイカサマですね。これがないとは言えない、というかあります。1度の勝ちがあれば、なかなか勝てなくても続けてしまうものです。

 

闇カジノに通うならネットカジノで

違法な闇カジノのにわざわざ通うくらいなら、今のところ即逮捕とはならないネットカジノ(オンラインカジノ)でプレイした方安全です。

 

色々なサイトがあり、店を選ぶ感覚で楽しいですし、ネットカジノは全て海外の企業公式ライセンスを取って運営しています。

不正が行われないよう完璧なシステムも組まれています。やりとりに多少英語が必要かもしれませんが、翻訳機能もあるので、そんなに苦ではありません。

 

ネットカジノは自宅でアクセス

またもう一つ重要な点は、ネットカジノをプレイするは、自宅で、公式ライセンスを取得している海外サーバーのネットカジノで遊んでください。

 

ネットカジノを店舗で行ったらだめです!ネットカジノをする場をもうけ営業している店舗は違法で、営業してる側も、店舗に行った側も逮捕されます。

下記のような事例もあるようなので、やっぱり闇カジノは危険ですし、儲かりません

まず日本側の主催者(暴力団)は、外国(主として東南アジア)の政府公認カジノとの間で業務提携の契約を正式に結んだ上で、日本側の闇カジノと政府公認カジノをインターネット回線で結ぶ。その際に、第三国のサーバーを経由させることがポイントだ。

そしてディーラーは海外カジノ側に立ち、日本の闇カジノ側に客、というスタイルだ。ディーラーが配るカードには特別な仕掛けが施してあって、ディーラーが配ったカードはリアルタイムで客側に表示される。

経済ジャーナリスト須田慎一郎「闇カジノは獲物を得るためにワナを仕掛けている」から引用