違法カジノ闇カジノ

ネットカジノ(オンラインカジノ)は店舗でやるのは違法です!

Pocket

ネットカジノはオンラインカジノともいわれますが、これは海外のカジノサイトに、自宅のPC、自分のスマートフォンでアクセスし、プレイするゲーム感覚のカジノです。

 

言葉は知っていてもなかなか、自分でアクセスし、色々な登録を英語で行うには少し戸惑いがあるかもしれません。

 

そんな時、友人や、会社の同僚・上司に「オンラインカジノができるお店があるから行かないか?」と誘われたらどうでしょう?

せっかくの機会だし行ってみようかな?と思ってしまいませんか?

 

でも待ってください!

 

オンラインカジノをお店でプレイするのは違法です!!

最近ではネットカフェのように、半個室でオンラインカジノにアクセスできるお店も多くありますが、金銭のやりとりを店舗で行っている限り、それは違法行為であり、賭博罪にあたります。

 

賭博罪とは

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処せられる(刑法185条本文)。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは不処罰とされている(刑法185条但書)。常習賭博罪と区別する目的で、単純賭博罪とも呼ばれる。

 

行為

賭博罪が成立するためには、当事者双方が危険を負担すること、つまり、当事者双方が損をするリスクを負うものであることを要する。従って、パーティーなどでよく行われる無料で行われるビンゴゲームのような、当事者の一方が景品を用意するだけで片方は負けても損をしない場合には賭博には当たらない。

 

判例・通説によれば、勝敗が一方当事者によって全面的に支配されている詐欺賭博は詐欺罪を構成し、賭博罪は成立しない(最判昭和26年5月8日刑集5巻6号1004頁)。

 

既遂時期

判例によれば、賭博罪は挙動犯であり、財物を賭けて勝者に交付することを予約するだけで既遂に達する。具体的には、賭銭を場に出し、花札を配布すれば、たとえそれが親を決めるためであっても既遂となる(最判昭和23年7月8日刑集2巻8号822頁)。

 

一時の娯楽に供する物

判例・通説によれば、関係者が一時娯楽のために消費する物をいう(大判昭和4年2月18日法律新聞2970号9頁)。具体的には、缶ジュースや食事などが挙げられる。また、これらの物を費用を負担させるために金銭を支出させた場合、賭博罪を構成しない(大判大正2年11月19日刑録19輯1253頁)。

 

一方、金銭そのものは、一時の娯楽に供するものとはいえない(最判昭和23年10月7日刑集2巻11号1289頁)。(Wiki引用)

 

またそれらは闇カジノと言われ、最近はよくメディアでも逮捕のニュースが流れていると思います。

 

闇カジノ逮捕例

事件詳細

海外から配信された「ライブバカラ」の映像を使って賭博を行ったなどとして、警視庁保安課は、常習賭博の疑いで、 東京都渋谷区道玄坂、インターネットカジノ店「ウォーリー」など2店を摘発、同容疑などの現行犯で、同店の店舗責任者ら16人を逮捕した。 いずれも容疑を認めている。

 

逮捕容疑は、17日、店内に設置したパソコン12台を使って、客を相手に賭博をしたとしている。

同店では1ポイント100円、または1ポイント1円で換金可能な点数を賭け、画面に現れるトランプの組み合わせによって勝敗を争うなどしていた。

 

同店の会員は約1300人おり、営業を開始した2月下旬以降の売り上げは約2億1600万円に上るという。(2017年11月20日配信ヤフーニュース引用)

 

逮捕された16人には、もちろん客も含まれます

 

インターネットを使用したカジノを店舗で行うことを通称【インカジ】といいますが、インカジはカジノを開いているお店側も逮捕されますが、その場にいた客も同じく逮捕されます。

 

またインカジはその経営のほとんどが暴力団関係者です。安全に遊べるかどうか、考えるまでもありませんよね?

 

オンラインカジノで楽しみましょう

ネットカジノは、個人で自宅で遊ぶのが正解です!最初の登録は少々面倒ですが、ネットで買い物をするのとそんなに作業はかわりません。

 

またオンラインカジノで遊ぶ際には以下の点を注意してください。

  • 接続先のオンラインカジノ店が正式なライセンスを持っているか確認する。
  • SNS等でプレイ記録を公開しない。
  • カジノのチャットで個人が特定されるような情報・コメントは決して書き込まない

 

オンラインカジノは安全とはいえ100%と言えないのが現状です。

無用なトラブルは避け、楽しく安全にプレイしてください。