闇カジノ摘発!名古屋事件まとめ

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名古屋で起きた闇カジノ摘発のニュースをまとめました。

 

2017年10月11日/バカラ店経営「横綱」賭博開帳図利で逮捕

金銭トラブルになった客の通報によって摘発されました。

 

 

事件詳細

名古屋・栄のカジノ店でバカラ賭博を行ったとして、愛知県警は経営者や客の男ら 6人を逮捕しました。警察はバカラ台などを押収し、店の営業実態などを調べています。

 

逮捕されたのは、名古屋市中区栄4丁目のカジノ店「横綱」の経営者・磯野秀貴容疑者 (43)や客の男ら合わせて6人で、トランプを使った「バカラ賭博」で利益を得ようとした 賭博開帳図利などの疑いです。

 

10日未明、逮捕された客らが「高額な負け分を請求され支払いでもめている」と 警察に通報したため、駆けつけた警察がそのまま店内を捜索しました。

 

店からはバカラ台3台やトランプ、それにチップなどが押収され、磯野容疑者は 警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。

 

警察は店の営業実態や売上金の流れなどを調べることにしています。

(YAHOOニュース引用)

 

2015年2月18日/バカラ賭博店「大吉」賭博開張図利容疑で逮捕

こちらもバカラ賭博店舗の摘発です。店内に「半月で7,000万円売り上げた」というメモがあったそうです。

 

 

事件詳細

バカラ賭博をしていたとして、愛知県警中署などは18日、名古屋市中区錦3のカジノ店「大吉」の経営者、 小倉哲容疑者(33)と従業員の計10人を賭博開張図利容疑で、客6人を賭博容疑で現行犯逮捕した。

 

容疑は18日午前10時55分ごろ、店内で賭博場を開き、トランプを使うバカラ賭博をし、客から金を徴収したなどとしている。小倉容疑者は「何も言いたくない」と供述しているという。

(引用:毎日新聞)

 

「半月で7,000万円売り上げた」と書かれたメモなどが押収されているという話もあり、相当な売り上げがあったようです。

 

 

 

 

 

 

 

2012年2月4日/バカラ賭博店「ゴッホ」賭博開帳図利容疑で逮捕

こちらも人気のバカラ賭博で摘発です。従業員5人、客6人、合計11人の逮捕です。

 

 

事件詳細

2012年2月4日、愛知県警保安課と名古屋中署などは、賭博開帳図利の疑いで名古屋市中区栄4のカジノ賭博店「ゴッホ」の責任者・中村税由容疑者(35)と男性従業員5人、さらに同店の男女客6人を現行犯逮捕した。

 

愛知県警によると、中村容疑者らは同日午後10時ごろ、繁華街一角のビル2階にある店内賭博場で客6人らにバカラ賭博をさせて手数料(コミッション)を得ていた疑いがもたれている。

 

この日、賭博に使われたとみられるバカラテーブル2台が押収され、同容疑者は容疑を認めている。また、店の売上金が暴力団組織の資金源になっていた可能性もあるとみて追及している。

(インカジ速報引用)

 

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