闇カジノ摘発!新宿の事件まとめ

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東京新宿は闇カジノが多く存在していると言われています。新宿での摘発事件をまとめました。

 

2018年4月13日/闇カジノ・闇スロ2店賭博開帳図利容疑で現行犯逮捕

闇カジノと闇スロの2店が摘発されました。2店は共通の監視カメラで客の出入りを確認していた事から、系列店とみられています。

 

事件詳細

警視庁保安課は12日、賭博開帳図利容疑で東京都歌舞伎町1丁目のカジノ店「ペアペア」と、常習賭博容疑で同じビルに入るパチスロ店「ソーキソバ」のそれぞれの自称経営者2人と従業員2人を現行犯逮捕した。

 

自称経営者はペアペアの坂本政彦(59)=新宿区=、ソーキソバの笈田悟(45)=新宿区=両容疑者。賭博容疑で客の20~30代の男女5人も現行犯逮捕した。2店は共通のカメラで客の出入りを確認しており、保安課は系列店とみている。

 

逮捕容疑は、坂本容疑者らは4月12日、バカラ賭博を開いた疑い。笈田容疑者らはパチスロ機50台を設置し、客相手に賭博をした疑い。

 

ペアペアは昨年11月から営業。ビルの屋上にプレハブ小屋を建て、二つのバカラ台を設置していた。ソーキソバは昨年10月に開店し、保安課は約1600万円の売り上げがあったとみている。

(サンスポから引用)

 

 

2016年11月17日/闇カジノ「J」賭博開帳図利の疑いで14人が逮捕

店には常連客30人くらいが出入りしていて、1回のゲームにつき最大30万円をかけさせていたそうです。

 

 

事件詳細

警視庁は11月17日、賭博開帳図利の疑いで東京都新宿区歌舞伎町のカジノ賭博店「J」の責任者・阿佐美利光容疑者(47)と従業員ら5人と、客の男女9人を現行犯逮捕した。

 

容疑者らは、2016年6月から、新宿区歌舞伎町のビルの一室で、カジノを開業し、客に、トランプやチップを使って金銭を賭ける、バカラ賭博をさせ、およそ5カ月で、4,000万円ほどの利益を上げていた。

 

今回逮捕された14人全員が、容疑を認めているという。

阿佐美容疑者の上には、別の経営者がいるとみられていて、警視庁は、利益が暴力団に流れていた可能性も視野に、くわしく調べている。

(ヤフーニュース引用)

 

2016年2月24日/インターネットカジノ店「JUMBO」摘発

客引きで客を集めていたようです。新宿の歌舞伎町ではよくあるようなので、誘いにならないようにしてください。

 

事件詳細

警視庁はインターネットを利用したバカラなどで客に賭博をさせた疑いで、新宿区歌舞伎町のインターネットカジノ店「JUMBO」の経営者・川瀬武彦容疑者(43)と従業員の男2人を逮捕した。

 

容疑者らは去年10月から2月までの間、雑居ビル店内の一室にパソコン数台を設置し、海外の違法カジノサイトに接続して客にバカラ賭博をさせた疑いが持たれている。

 

取り調べに対し、川瀬容疑者は「もうかると思ってやりました」と容疑を認めている。

 

また警視庁は、同店には看板がなく、一日に20人前後の客引きした客があり、約4ヵ月月で2000万円以上を荒稼ぎしたとみて調べを進めている。

なお、今回の摘発により客2人も逮捕された。

(インカジ速報引用)

 

 

2015年9月20日/インターネットカジノ店「X」常習賭博の疑いで逮捕

インターネットカジノ店の摘発です。こちらも飲み屋帰りのサラリーマンなどに声をかけ、店に呼び込んでいたようです。

 

事件詳細

東京・新宿歌舞伎町のカジノ店の経営者ら3人が、海外のインターネットサイトを利用したバカラ賭博で客に金を賭けさせたとして逮捕されました。

警視庁は、10か月ほどの間に4000万円余りを不正に得ていたとみて、捜査しています。

逮捕されたのは、東京・新宿歌舞伎町のインターネットカジノ店「X」の経営者、猪俣亨容疑者(47)と従業員2人です。

 

警視庁の調べによりますと、猪俣容疑者らは今月13日、海外のインターネットサイトを

利用したバカラ賭博で、1ポイント100円のレートで客に金を賭けさせたとして、

常習賭博の疑いが持たれています。

 

警視庁は、店の捜索でパソコンなどを押収するとともに、その場にいた客3人も賭博の疑いで逮捕しました。

警視庁によりますと、調べに対し、猪俣容疑者は「借金の返済のために知人から店の経営権を買った」などと容疑を認めているということです。

 

この店は、歌舞伎町に飲みに来たサラリーマンなどに声をかけて店に誘っていたということで、警視庁は、10か月ほどの間に4000万円余りを不正に得ていたとみて、捜査しています。

(NHKニュース)

 

 

2015年4月17日/インターネットカジノ店計約1億円を脱税で東京国税局から告発

 

インターネットカジノ店の脱税事件です。脱税していたお金は「貯金」っていうのが、少し笑ってしまう所です。

 

事件詳細

インターネットカジノ店の経営で得た収益を隠して計約1億円を脱税したとして、 札幌市南区の高橋隆徳・会社役員(47)と、東京都新宿区、酒井崇寛・飲食店経営者(41)の2人が所得税法違反の疑いで東京国税局から東京地検に告発されていたことが分かった。

 

関係者によると、2人は新宿・歌舞伎町などで複数のインターネットカジノ店を共同経営。

店の経営で得た利益を一切申告せず、2013年までの2年間に、高橋役員は約1億5000万円、酒井経営者は約1億3000万円の所得を隠した疑い。

2人は従業員名義で店の賃貸借契約を結び、会計帳簿も破棄していた。 隠した所得は自宅で現金で保管したり、預金したりしていたという。

(読売オンライン引用)

 

2015年1月21日/闇カジノに部屋を貸していた不動産会社「リー企業」逮捕

次に記載する闇カジノ「アトム」に関連する逮捕で、「アトム」に部屋を貸していた不動産会社が逮捕されました。警察に2度注意されていたにも関わらず改善が見られなった為、逮捕にいたったようです。

事件詳細

2015年1月21日、警視庁保安課は組織犯罪処罰法違反に該当するとして、新宿歌舞伎町の違法裏カジノ店からビル賃料を受け取っていた管理会社「リー企業」の代表者2人を逮捕した。

今回の逮捕は、2014年11月に常習賭博容疑でカジノ賭博店「アトム」が摘発されたことがきっかけになっており、組織犯罪処罰法違反による大家側の摘発も全国で初めてとなった。

 

繁華街に多数のビルを所有する貸しビル業者によると、店舗を借りにくる事業者のバックに反社会的勢力がついていることは事前に判断し難いという。

 

 

2014年11月7日/ロボットディーラーのバカラ店摘発

前記の「リー企業」が逮捕されるきっかけとなった、国内初のロボットディーラーによる闇カジノの逮捕でした。

 

事件詳細

ロボットのディーラーを使ってバカラ賭博をさせていたとして、警視庁保安課は、常習賭博容疑で、いずれも東京都新宿区歌舞伎町のバカラ賭博店「アトム」従業員、佐藤雄一容疑者(31)=住所不定=と笠(りゅう)真実容疑者(38)=江東区亀戸=を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を否認している。ロボットのディーラーを使ったバカラ賭博の摘発は全国で初めて。

 

同課は賭博容疑で大学生の男(21)ら客5人も逮捕。いずれも容疑を認め、釈放された。

 

同店は3月末ごろから営業。店内中央に置かれたロボットアームがディーラーの役割を担い、トランプのカードを抜いて客に提示する仕組みで、客はタッチパネル式のモニターを通じて2000~30万円を賭けていた。同課は、暴力団の資金源になっていたとみて、実質経営者やロボットの入手経路などの解明を進める。

 

逮捕容疑は5日午後8時20分ごろ、ロボットを使ったバカラ台1台とモニター15台を設置し、バカラ賭博をさせたとしている。

 

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