投資法

ホットナンバーとは?

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みなさんは「ホットナンバー」という言葉をご存じでしょうか?

ルーレットなどでよく使われる用語・戦略なのですが、これは「よく出ている数字」を意味しています。

頻繁によく出ている数字ですので、燃えるようなテンションの上がる数字という意味合いでホットという言葉が使われています。

逆に「コールドナンバー」という言葉もあります。

これはホットとは逆で、なかなか出ない数字なので、そこに賭けても寒い結果に終わってしまうということを意味しています。

今回はホットナンバーを活用した戦略をご紹介していきます。

【目次】
1. ホットナンバーとは?
2. ホットナンバーの実践例
3. ホットナンバーの特長
4. ホットナンバーのメリット
5. ホットナンバーのデメリット

1.ホットナンバーとは?

ホットナンバーはよく出ている数字ですので、基本的にはそこへ賭けることにより勝率が上がると予想されます。

なぜ運の要素が強いルーレットなどでこのようなホットナンバーやコールドナンバーという現象が起きるのかと言うと、ひとえにディーラーのクセが影響しています。

どこに止まるのか分からないはずのルーレットでよく同じ数字が出るということは、ディーラーのスピンの仕方にクセがある以外に言いようがありません。

絶対ではありませんが、強く影響を受けていますので、ネイバー・シフトベットでもご紹介しましたが、ディーラーのクセを見抜くこともカジノにおいては重要です。

このクセを見抜く上で大切なのは、ルーレットでもフラッシュ式に数字がパッと出てくるタイプでは意味がありません。

あらかじめシステム化しているデータが表示されているだけですので、ディーラーのクセも何もありません。

もっとも効果的なのは、ライブ型のルーレットにて使用する方法です。

まずは下記の画像をご覧ください。

ルーレットを始める前には美人ディーラーのアップや全体像を映していたりもします。

これもライブ型カジノの楽しみでもあります。

まれにですが、ディーラーさんも人間ですので、仕事中ではありますがあくびをしている、頭をかいているなんてこともあります。

また、他にも注目してほしいのが、画像左上にある「ホット」「コールド」の表です。

これは言うまでもなく、そのルーレットでのホットナンバーとコールドナンバーを表示しており、プレイヤーはこれを参考にしながら賭けています。

実際に無料プレイできるオンラインカジノもありますので、一番分かりやすいのは実際にプレイしてみることをオススメします。

このときのディーラーさんのクセを画面左上のホットナンバーとコールドナンバーが教えてくれています。

あらかじめホットナンバーとして「当たりやすいかも」と思われるところを中心に狙っていくほうがおのずと勝率は上がります。

2.ホットナンバーの実践例

では具体的にどのようにしてホットナンバーを活かしていくのかを見ていきましょう。

まずはこちらをご覧ください。

さきほどのホットナンバーとコールドナンバーですが、ホットナンバーである「19」「33」「34」「7」をよく見てください。

この数字だけで気づかれた方は相当なギャンブラーだと言えます。

前回ご紹介させていただいたネイバー・シフトベットです。

ネイバー・シフトベットでは、円盤の数字を4分割ストレートベットで賭けていく投資法です。

この画像にある「A」エリアに注目してください。

今回のゲームでホットナンバーとされている「19」「34」の2つが含まれています。

ただでさえ4回に1回は勝つと言われている勝率の高いネイバー・シフトベットですが、その賭けるべき9ヶ所のうち2ヶ所がホットナンバーであることは非常に勝算が見込めます。

ネイバー・シフトベットは一点賭けの配当が36倍ですので、1ドルで賭ければ36ドル2ドルで賭ければ72ドルの高額配当をゲットできるチャンスがあります。

このようにホットナンバーを把握することで、そのゲームでどの投資法を使うべきなのかを見極めることも可能なのです。

もちろんネイバー・シフトベットだけではありません。

ホットナンバーからは様々なヒントを得ることができ、もう一度見返すと、「19」「33」「34」「7」ですが、このうちの「19」「34」「7」に関しては「赤」です。

つまり、「赤」か「黒」で大胆に高額を「赤」に賭け続けることも戦略のひとつです。

通常であれば「赤」か「黒」で勝率が50%といったところですが、ホットナンバーで「赤」が3つも入っていることから、もう少し確立が高いと期待できます。

さらに、もう一度ホットナンバーを見返すと、「19」「33」「34」「7」のうち、「19」「33」「34」「ハイ」に該当します。

「ハイ」か「ロー」の五分五分の勝負でも、若干「ハイ」に軍配が上がるといった具合です。

この2つを掛け合わせて「赤」と「ハイ」に思い切って数十ドルから数百ドル賭けるという方法も攻めの投資法のひとつです。

ホットナンバーは毎回同じナンバーではありませんし、そのときにより異なります。

ディーラーのクセやそのときのホットナンバーを意識しながら、自分が使うべき投資法を選択できるようにしてください。

3.ホットナンバーの特長

ホットナンバーとは、そのゲームの今までの流れを明確に教えてくれる大事な指標です。

ボールをスピンさせているディーラーのクセを教えてくれるだけではなく、ゲームの流れまでも読み解くことが可能です。

単純に今多く出ている数字という見方もできますが、それだけではホットナンバーを活かしきれてはいません。

そこから何を感じどの投資法を使い稼ぐのかまでつなげてこそ、ホットナンバーに存在意義があると言えます。

例えばですが、バラバラで一貫性のない数字がホットナンバーに挙げられていたとしても、必ずどこかに数ある投資法につなげるヒントは隠されています。

シフトベットやネイバー・シフトベットは特にホットナンバーを活かしやすい投資法ですが、それ以外にも勝率50%が期待できる「赤」「黒」賭け「ハイ」「ロー」賭け「奇数」「偶数」賭けなどは、その代表とも言えます。

ホットナンバーを自分の得意な投資法といかに結びつけるのかも大切です。

4.ホットナンバーのメリット

一か八かのギャンブルの世界において、ホットナンバーの存在は安心感期待感をプレイヤーに与えてくれます。

ホットナンバーは絶対に当たるという数字ではありませんが、それまでのゲームでもっとも出ている数字を表示してくれているため、困ったときには賭けてみようという心のよりどころとなってくれます。

ただやみくもに賭けるだけでは貴重な資金を失うだけですので、ここはやはりシフトベットやネイバー・シフトベットなどの有力な投資法を使いながらホットナンバーを駆使することをオススメします。

連続してホットナンバーが出ることも珍しくないため、積極的に賭けてみると良いでしょう。

5.ホットナンバーのデメリット

ホットナンバーとは対照的になかなか出にくいコールドナンバー。

積極的にホットナンバーに賭けているにも関わらず、そんなときに限ってコールドナンバーが出てしまうというのもオンラインカジノでは「あるある」です。

なぜか出るはずのホットナンバーが出ずにコールドナンバーが出てしまうと、少し裏切られたような気分にもなってしまいます。

あえてデメリットと言わせていただくのであれば、ホットナンバーは出やすいと信じ切るあまり、ホットナンバーばかりに賭けがちになってしまう、またはホットナンバーを意識するあまり投資法で賭ける場所を少し変更してしまうなどが挙げられます。

ホットナンバーは出やすい数字ではありますが、絶対に出る訳ではありませんので、そこは冷静な判断も必要です。

基本的にホットナンバーにはメリットしかありませんし、あらゆる投資法と混ぜ合わせて使える大事なアイテムのひとつです。

オンラインカジノをプレイする上では、積極的にホットナンバーを意識して使ってみましょう。