攻略法

マンシュリアン法とは?

今回は、ルーレットの有力な投資法であるマンシュリアン法を紹介します。

日本では聞き慣れない名前ですが、海外のカジノプレイヤーに人気のマネーシステムで、ゲーム数を重ねるごとに勝率がアップする点が特長です。

トウシくん
トウシくん
マンシュリアン法は、成功すると9倍配当を獲得できるので、短時間で一気に稼ぎたい人におすすめです。
ジャパンちゃん
ジャパンちゃん
ここでは、マンシュリアン法の使い方やメリット・デメリットなどを初心者の人にも分かりやすく解説します。

マンシュリアン法とは

マンシュリアン法は、ヨーロピアンルーレットのコーナー・ベットを使った投資法です。

コーナー・ベットとは4つの数字にベットする賭け方で、選んだ数字の中心にチップを置きます。画像では、32・33・35・36に賭けており、的中時の配当は9倍になります。

マンシュリアン法では、最初に1つのエリアに賭け、外れるとエリアと賭け金を増やしていくことで、勝率アップを目指します。

トウシくん
トウシくん
カバーするエリアを増やすことで勝率が上がるため、最終的な損益をプラスに持っていきやすい投資法です。

マンシュリアン法を使った賭け方

それでは、マンシュリアン法の賭け方の解説に入ります。

マンシュリアン法の使い方と手順

マンシュリアン法の賭け方の概要は、このようになっています。

1単位の金額を決める。

  1. 1ゲーム目は、1単位を1ヶ所のコーナーベットで賭ける。当たった場合はセット終了。
  2. 外れた場合は、1単位のコーナーベットを2ヶ所に賭ける。当たった場合はセット終了。
  3. 外れた場合は、2単位のコーナーベットを3ヶ所に賭ける。当たった場合はセット終了。
  4. 外れた場合は、4単位のコーナーベットを4ヶ所に賭ける。当たった場合はセット終了。
  5. 外れた場合は、8単位のコーナーベットを5ヶ所に賭ける。外れた場合は、ここで損切り。

このように、賭け金を1→2→4→8→16と増やし、コーナーベットの数も増やしていき5連敗で損切りになります。

マンシュリアン法を行った場合の賭け金と収支を表にしました。

ゲーム数 1 2 3 4 5 6
賭け金 1(1×1) 2(1×2) 6(2×3) 16(4×4) 40(8×5) 96(16x6)
累計賭け金(損失) 1 3 9 25 65 161
払い戻し 9 9 18 36 72 144
累計損益 8 6 9 11 7 -17
トウシくん
トウシくん
6回目で勝ってもマイナスになるため、5連敗で損切りします。

各ゲームごとの勝率は、このようになっています。

ゲーム数 勝率
1 約10.81%
2 約21.62%
3 約32.43%
4 約43.24%
5 約54.05%

ゲームを重ねるごとに、カバーする範囲が増えるため勝率が高くなっているのが分かりますね。

カノちゃん
カノちゃん
なんとなく賭け方は分かったけど、文章だけだと不安だね。
ジャパンちゃん
ジャパンちゃん
ご安心ください。次は、実際のプレイ画像を見ていきましょう!

マンシュリアン法のシミュレーション例

それでは、実際のルーレット画像を使ったシミュレーション例をお見せします。

ここでは、1単位の金額を1ドルに設定します。任意の金額で構いませんが、

  • 当たれば9倍の高配当を獲得できる
  • 5連敗時の最大損失が72単位

ですから、賭け金はあまり大きくしすぎないことをオススメします。

1ゲーム目

まずは1ゲーム目です。好きな場所にコーナー・ベットをしていきます。

今回は画面右端の「32」「33」「35」「36」にコーナー・ベットします。

結果は「赤の1」だったので、外れてしまいました。

1単位の1ドルを賭けて負けたので、累計損益は-1ドルです。

2ゲーム目

1ゲーム目と同様に「32」「33」「35」「36」にコーナー・ベットしていくのですが、1ゲーム目の当たりが「赤の1」だったので、「赤の1」を含む「1」「2」「4」「5」にも追加でコーナー・ベットします。

合計で2ヶ所に1単位である1ドルずつ賭けていきます。

結果は「赤の16」だったので外れです。

賭けた2ドルは没収され、これで累計損益は-3ドルとなります。

3ゲーム目

3ゲーム目では、2ゲーム目に出た当たりを含む場所にも追加でコーナー・ベットしていきます。

賭ける場所は、「32」「33」「35」「36」「1」「2」「4」「5」、そして「13」「14」「16」「17」の3カ所です。

また、2連敗後は賭け金を2倍にするので、それぞれの箇所に2単位である2ドルずつ3ヶ所で合計6ドルを賭けます。

結果は「赤の30」だったので、3連敗。

6ドルを賭けて負けたので、これで累計損益は-9ドルとなります。

4ゲーム目

4ゲーム目ではこれまでに賭けていた3ヶ所のコーナー・ベットに、さらに前回出た「30」を含めた「26」「27」「29」「30」にも賭けます。

賭け金は前回が2単位の2ドルだったので、今回はその2倍の4単位である4ドルを賭けます。

4ドルを4ヶ所ですから、賭け金の合計は16ドルです。

結果は「赤の12」だったので、今回も負けで4連敗です。

16ドルを賭けて負けたので、累計損益は-25ドルに増えました。

5ゲーム目

5ゲーム目は、前回の当たりである「12」を含めた「8」「9」「11」「12」にも追加でコーナー・ベットします。

賭け金は前回が4単位の4ドルだったので、今回はその2倍である8単位の8ドルを賭けます。

合計賭け金は、8ドル x 5ヶ所の計40ドルです。

結果は「黒の33」だったので、的中しました。

賭けた8ドルに9倍の配当が付くため、72ドルの賞金を獲得しました。

72ドルから賭けた40ドルを引くと、利益は32ドルとなります。

これで累計損益は+7ドルとなり、セット終了です。繰り返す場合は、最初に戻ります。

今回の収支を表にしました。

ゲーム数 1 2 3 4 5
賭け金 1(1×1) 2(1×2) 6(2×3) 16(4×4) 40(8×5)
勝敗 × × × ×
払い戻し 0 0 0 0 72
累計損益 -1 -3 -9 -25 7

5ゲーム目で勝ったのでプラスで終えることができましたが、外れた場合は72ドルの損失が確定し、コツコツと取り戻す形になります。

カノちゃん
カノちゃん
前回当たった数字を含めたコーナーに賭けるのは、なにか意味があるの?
トウシくん
トウシくん
賭ける場所については、任意で決められます。ただし、不思議なことにルーレット場合は同じ数字が連チャンすることが多いので、前回の当たりを含むコーナベットにしました。

マンシュリアン法のメリット

マンシュリアン法のメリットは、以下になります。

  • 連敗すると勝率が上がる
  • 利益と損失が事前に分かる
  • 数字の偏りを利用すると勝率アップが可能

各メリットについて詳しく解説します。

連敗すると勝率が上がる

マンシュリアン法の最大の特長は、連敗するたびに勝率が上がっていくことです。もう一度、ゲームごとの勝率の表をご覧ください。

ゲーム数 勝率
1 約10.81%
2 約21.62%
3 約32.43%
4 約43.24%
5 約54.05%

1ゲーム目では約11%ですが、5ゲーム目では勝率50%を超えます。コーナーベットの配当は9倍ですが、充分な数字といえるでしょう。

利益と損失が分かるので賭け金を調整しやすい

マンシュリアン法では、各ゲームでの賭け金、利益、損失が予め分かります。したがって、テーブルリミット、手持ちの資金から逆算して賭け金を決めることが可能です。
また、最長でも1セットが5ゲームで終了するため、勝負が長引くことがないので空いた時間のお小遣い稼ぎにもピッタリと言えます。

数字の偏りを利用すると勝率アップが可能

オンラインカジノのルーレットでは、画像の右上のように直近の出目、ホットナンバー(よく出ている数字)、コールドナンバー(あまり出ていない数字)といったデータが公開されています。したがって、「よく出ている数字を含むコーナーに賭ける」「あまり出ていない数字を含むコーナーに賭ける」といった戦略が可能です。

5.マンシュリアン法のデメリット

マンシュリアン法のデメリットは大きく分けると2つあります。

  • 6ゲーム以降はマイナスになる
  • 最大ベットに注意する必要がある

各デメリットについて詳しく解説します。

6ゲーム以降はマイナスの損益となる

マンシュリアン法は、5ゲーム以内に勝てないと収支がマイナスになります。もう一度、こちらの収支表をご覧ください。

ゲーム数 1 2 3 4 5 6
賭け金 1(1×1) 2(1×2) 6(2×3) 16(4×4) 40(8×5) 96(16x6)
累計賭け金(損失) 1 3 9 25 65 161
払い戻し 9 9 18 36 72 144
累計損益 8 6 9 11 7 -17

6ゲームでは勝っても、17ドルのマイナスです。賭け金を18ドル(18ドル x 6ヶ所 = 108ドル)に上げると、勝てば1ドルの利益が出ますがリスクが大きいためオススメはしません。

トウシくん
トウシくん
5連敗したときは、諦めて損切りしてコツコツとマイナス分を取り返した方がいいでしょう。

最大ベット額に注意する必要がある

上で実践したプレイ画像をご覧ください。

画面右下を見ると、「MAX500」と記載があります。これは最大でも500ドルまでしか賭けられないという意味です。
5ゲーム目の賭け金が500ドルを超える場合、全額は賭けられませんから4連敗で負けが確定します。1単位の賭け金を決めるときには、5ゲーム目までの賭け金のことも考えて設定するようにしましょう。

6.マンシュリアン法が使えるゲーム

マンシュリアン法は0が1つのヨーロピアンルーレットで使用できます。アメリカンルーレットは、0が2つあるため勝率が低くなってしまいます。

また、使用する賭け方はコーナー・ベットの4点賭けとなります。

マンシュリアン法のまとめ

今回はルーレットのコーナーベットで有効な賭け方であるマンシュリアン法を紹介してきました。最後に要点をまとめます。

マンシュリアン法のまとめ
  • 1セットが最大5ゲームなので短時間で稼ぎたい人におすすめ
  • 5ゲーム以内に勝つと利益が出るが、5連敗で損失が確定する
  • 連敗が続くと勝率が上がる
  • 事前に利益と損失が分かるため賭け金を決めやすい
  • テーブルリミットに注意する必要がある
カノちゃん
カノちゃん
資金が少ない人でも、事前に利益と損失が分かるのがいいね。賭け方も難しくないし、私でもできそう!
ジャパンちゃん
ジャパンちゃん
マンシュリアン法は、短時間でサクサク稼ぎたい人におすすめです。
トウシくん
トウシくん
僕は、出目の履歴などのデータを使って少しでも勝率をアップさせる工夫をしています。
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