• HOME
  • ブログ
  • 実践記
  • ココモ法をルーレットのカラムベットで実践!はたしてその有効性は・・・?

ココモ法をルーレットのカラムベットで実践!はたしてその有効性は・・・?

Pocket

 

こんにちは!

ギャンブルにはいわゆる「必勝法」と呼ばれる、勝率の高い賭け方が存在しています。

「必勝法」と言っても、もちろん必ず勝てると言うわけではなく、実際にはそれを行ったところで負けることももちろんあります。

それでも「必勝法」を知っている場合と知らない場合では、勝率や勝利金の額に大きな差が生まれてきます。

是非、みなさんにはこの「必勝法」をマスターして、勝利に少しでも近づいてほしいなと思います。

 

ココモ法とは?

今回ご紹介するのは必勝法の中でも「ココモ法」という名前の賭け方です。

この賭け方の特徴は、最終的に1回でも勝つことが出来ればそれまでの負けを全て取り戻せるところにあります。

これは「マーチンゲール法」と呼ばれる、いわゆる倍プッシュを続けていく賭け方も同じなのですが、ココモ法の場合にはマーチンゲール法と比べると掛け金額がそこまで大きくなりにくいところが特徴の1つです。

 

また、マーチンゲール法と大きく異なる特徴の一つには、配当額が掛け金の2倍になる、いわゆる「イーブンベット」のゲームには向いていないというところもあります。

後ほど図入りで詳しく説明しますが、ココモ法は3倍以上の配当金になるゲームでの必勝法なのです。

この図を見比べて頂くとわかりやすいかと思うのですが、マーチンゲール法は極めて敗けにくい賭け方ですが勝っても勝利金額は初回ベットの金額にしかなりません。

1$から開始した場合はどこで買っても1$の勝利にしかならないということです。

それと比較して、ココモ法を行った場合には勝つまでの負け回数が増えれば増えるほど、勝利時の金額も大きくなるということがわかりますね。

 

ここで問題となってくるのは、カジノにはそれぞれテーブルによって最大掛け金額が決まっているということです。

どんなに勝率が高く、理論上は無敵の投資法があったとしても勝利する前に掛け金額の上限に達してしまえばそれ以上続けることができません。

これはカジノゲームだけの話ではありませんが、損切りが重要になってくるということですね。

 

 

ココモ法のメリットは

①負け続けても投資金額が大きくなりにくいこと

②連敗した後に勝利すると利益が大きくなること

 

この2点です。

 

注意点としては

ルーレットの赤黒や、バカラ、ブラックジャックなどの配当金のオッズが2倍になるゲームではココモ法を使っても最終的な勝利には繋がらないということです。

イーブンベットゲームでココモ法を使って行った場合の期待値が下の図です。

図を見るとわかる通り、イーブンベットゲームでココモ法を使った場合には、ほぼどのタイミングで勝った場合でも、スタートからの合計金額はマイナスになってしまいます。

これならば最初から勝つと思ったタイミングで大きく張って、負けると思ったタイミングでは小さく貼るという、単純な勘に頼った賭け方をした方がよいかもしれません。

 

今回は配当金額3倍(勝率33%)のゲームでココモ法を使った場合に焦点を当ててココモ法の解説を行ってきましたが、実際に連敗する確率はどうなっているのでしょうか。

50%ゲーム、33%ゲーム、10%ゲームでそれぞれ連敗する確率を10連敗まで計算してみました。

 

この図の通り、10連敗する確率は50%ゲームでは0.1%、33%ゲームでは1.6%、10%ゲームでさえ34.9%しか無いため、10連敗することは非常に稀な確率になります。

しかし実際に10連敗することは大いにありますし、負けた時はそれまでの勝ち金額を上回る負けとなることもあり得ます。

盲信するのではなく、ある程度負けが込んだらそこで仕切りなおすのも良いかもしれません。

個人的には10連敗したらその日は諦めようといつも思っています。

(実際には負けて熱くなっているのでそのあとに大きくドーンと張って傷口が広がることが多いです・・・)

ココモ法を実践!

実際にオンラインカジノのルーレットでココモ法を使ってプレイしてみました。

損切りの基準として、勝利までの連続ゲームを1セット、連敗の上限は10回までとしてプレイしてみた結果がこちらです。

 

黄色い線で囲んであるベットエリアは「カラムベット」という場所で、上、中、下段の三段に分かれていて、12個の数字にベットしてその数字が出れば掛け金が3倍になるベットエリアです。

今回の検証ではこのベットする場所をこの位置に固定して行いました。

1G目は中段の数字32が出て負けました。

 

もう1回同じ場所に1$を賭けます。

2G目は上段数字の24が出て、3$を獲得しました。

このように勝利するまでを1セットとして、10セットの検証をした結果が下の図になります。

途中5セット目で9連敗したときにはこれは大きく負けるかもしれないな、と覚悟しましたが無事10回目で勝利できました。

結局10セットトータルでは+36$です。

 

もちろん100回、200回と回数を重ねていけば10連敗以上の連続での敗けもあるでしょうし、今回のようにうまくいかないタイミングもあるとは思いますが、検証の結果からはココモ法の有効度はかなり高いのではないかと思います。

 

今回はルーレットのカラムベットを用いてココモ法の有効度について検証してみましたが、ギャンブルの必勝法と呼ばれている戦術は他にもいろいろとありますので、いずれ他の必勝法も検証してみたいと思います。

関連記事一覧