実践記

グランマーチンゲール法でルーレットを実践!!まさかの11回連続赤・・・

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カジノに必勝法なんてあるの?

そう思うかもしれませんが、負けにくい賭け方や、勝ったときに大きく勝つ賭け方を用いる事で、勝率を上げる事や、獲得金額を上げる事ができます。

また、長い目で見れば非常に負けにくい=勝ちやすい賭け方も存在しているのです。

今回ご紹介するのはグランマーチンゲール法と言う賭け方です。

カジノでいわゆる必勝法と言われる賭け方にマーチンゲール法というものがあります。

これは、負けたときには前回の倍額をかけ続ける、俗に倍々ゲームとも言われる賭け方です。

グランマーチンゲール法はその倍々ゲームに、更に追加で一定の賭け金を上乗せする方法です。

グランマーチンゲール法の仕組み

初回が$1、上乗せが毎回$1とすると下の図のようになります。

負けたときには、前回のベット額を2倍した金額に、プラスαの金額を上乗せします。

上記の図で解説すると、
1回目 $1.00
2回目 $1.00×2+$1.00 となり、$1.00倍の$2.00に上乗せの$1.00を足して、$3.00が賭け金となります。

3回目以降もこれを勝つまで繰り返します。

この賭け方の特徴は、一度でも勝てばそれまでの負けを取り戻し、上乗せのプラスαの金額×勝つまでの連敗回数分の勝ち金を得る事ができることです。

例えば上乗せが1回$5.00で、3連敗した後、4戦目で勝った場合は

$5.00×3(勝つまでの連敗回数)=$15.00を獲得することが出来るのです。

プラスαの無い倍々ゲームで勝った場合には、初回ベットと同じ金額しか勝てませんが、プラスαを上乗せすることで、勝った時により多く勝てるのがこのグランマーチンゲール法なのです。

この賭け方は、バカラやルーレットなどの、2分の1の選択で2倍のオッズとなるギャンブルに向いています。

注意点は、資金が無限でない限り負けてしまうことはある点と、ベット金額の上限まで賭けてしまったらもう取り返せない点です。

グランマーチンゲール法を実践

 

説明だけではわかりにくいと思いますので、パイザカジノのライブルーレットで実際にやってみました!

1G目、黒に賭けました。
賭け金は¥100です。パイザカジノは日本円で賭けられるのでわかりやすいです。

赤でした。

2G目、もう1度黒に賭けます。

1G目で¥100負けていたので倍の¥200にプラスαの¥100を足して¥300です。

黒固定で賭けますが特に賭ける方はどちらでも問題ありません。

赤の36でした。

2G連杯で¥400負けです。

3G目、同様に¥300の倍額に¥100を足して¥700を賭けます。
賭けるのは黒で固定しています。

赤の21でした。
ここまでの負け金額は¥1100です。

4G目、¥700の倍に¥100を足して¥1500です。
段々賭け金が大きくなってきました。

また赤です。
2分の1ですから連続することもあります。
ここまでの負け金額は¥2600になりました。

5G目、やはり同じように先程の¥1500の倍額に¥100を足して¥3100。
このあたりからは連敗すると賭け金が大きくなり始めます。


しかしまた赤の3でした。
続くときは続くものですね。
これで負け金額は¥5700です。

6G目、同様に¥3100の倍額に¥100を足して¥6300です。
そろそろ黒が出て欲しいです。
画面右の履歴を見ても真っ赤です。

なんとここでも赤が出てしまいました。
これで負け金額は¥12000です。

その後も赤は出続け、この6回後になってやっと黒が出ました。
この頃には資金が無くなってしまいました。
遂に赤に残金をかけようとしましたが、もう勝っても取り返せないのでやめました。

最初の赤1からの結果は、
赤の1、36、21、18、3、14、19、1、1、7、7で11回連続全て赤でした。
こうなってしまうと勝率の高いと言われているグランマーチンゲール法でも負けてしまいます。

8連敗で¥50200負けでした。
口惜しいので2分の1の結果が連続する確率を計算してみると・・・

8連敗する確率は0.391%です。
今回はその後11連続赤でしたがその確率は0.049%です。

8連敗の確率は0.391%、256分の1ですが、これがどのくらいの確率かと言うと・・・
年収2000万円以上の人の割合が0.46%ですので、道でたまたますれ違った人が年収2000万円以上である確率よりもずっと低い現象です。※2015年国税庁調査より

11連敗の0.049%、2048分の1の場合には・・・
血液型がRHマイナスのAB型の人が2000人に1人と言われています。

今回のように非常に低い確率の結果が出てしまうこともあります。
しかし、逆に考えれば256回中255回は8連敗しません。
勝率は非常に高い賭け方と言えるでしょう。
また、今回のような場合でも資金が十分にあり、賭け金に上限が無ければ確実に勝てる方法と言えます。
問題は資金がなくなってしまって次回のゲームが続行できなくなる事なのです。

グランマーチンゲール法のまとめ

上の図のように、グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法と同じく非常に勝率が高い反面、連敗が続くと賭け金が巨大になってしまうデメリットがあります。

しかし、プラスαの部分で勝った時の利益が増える為、マーチンゲール法と比較すると長期的に見てより勝ちやすい賭け方ともなっているのです。

今回負けてしまったことはとても悲しいですが、必ず勝てるという保証がないことがわかり、いい教訓になりました。

皆さんは資金がなくならないように上手にコントロールして下さい。