実践記

必勝法の1つ、2IN1法の有効性をバカラで検証!その結果は・・・

Pocket

こんにちは!

 

今回ご紹介するのは特に連敗時に有効と言われている必勝法、『2IN1法』をご紹介します。

この必勝法は必勝法の中でも最も有名なもののひとつ、モンテカルロ法の変則投資法とも言える必勝法です。

 

モンテカルロ法はイーブンベットゲームや3倍配当のゲームで非常に有効性が高い必勝法ですが、2IN1法はイーブンベットゲームで有効とされている必勝法です。

この必勝法の特徴は、必勝法を使って勝利することで、2回分の負けを1回の勝利で取り戻すところにあります。

具体的には図を交えてご紹介して行きたいと思います。

 

 

2IN1法の賭け方

 

2IN1法の賭け方はほぼモンテカルロ法と同じです。

数列の消し方もモンテカルロ法と共通する部分となりますので、有効性などの必勝法対策効果はともかくとして、賭け方についてはすぐにご理解頂けるのではないかと思います。

下の図は負けた場合、勝った場合にどのような数列と、賭け金の動きになるのかを示したものです。

 

まずは負けるまで一定額を賭けます。

この時に賭けていた単位を1とします。

負けた場合には数列の右端に今回賭けていた金額の数字を書き足していきます。

今回はこれを見ている方が分かりやすいように1単位を1ドルに致しました。

 

1回目は1ドルを賭けて負けたので1とメモします。

そして2回目以降は数列の両端を足した金額を賭けます。

数字が1つの場合にはその数字の金額となります。

 

上の図の場合には1回目・が1ドル、2回目は数列が「1」なのでやはり1ドルを賭けます。

3連敗すると数列は「1・1・2」になります。

勝った時はモンテカルロ法と同様に両端の数字を1つずつ消して行きます。

 

最終的に数字が無くなるか、消せなくなれば必勝法の1セットが終了となります。

上の図だと8回目と10回目は必勝法の新しい1セットが始っているタイミングですね。

 

モンテカルロ法の有効性は世界的にもよく知られていて、必勝法の女王とも呼ばれていますので、その派生形である2IN1法もおそらくは有効性が高い必勝法なのではないかと思いましたが、やはり実践してみないことには始まりませんので、今回も実際に2IN1法を使ってみて、本当に有効性が高い必勝法なのかどうかを検証してみました!

 

 

実践!2IN1法!バカラで使ってみた結果は・・・・?

 

今回はバカラで検証を行いました。

PUNTO BANCOと名前こそラテン風ですがゲームのルールはみなさんも良く知っている普通のバカラです。

まずは1ドルを賭けてゲームを行います。

はい。

何度かゲームを繰り返し、ついに2連敗するタイミングが来ました。

無事(?)プレイヤー6に対してバンカーが1となり、必勝法へのエントリーが出来ました。

この必勝法は勝つための必勝法というよりは、負けを安定して取り戻すための方法という性格が強いので、まずは負けないと必勝法にエントリーできません。

今回は無事2連敗できましたので、ここからは検証が行えます。

 

2連敗後、数列は「1・1」となっています。

両端の数字を合計すると1+1=2になりますので、ここは2ドルをベットします。

2ドルをベットしたゲームの結果、プレイヤー8、バンカー7で負けてしまいました。

バカラはほぼ2分の1にゲームなのでゲーム展開も早く、サクサク進めることができるのはよいところです。

2ドルを賭けたゲームで負けましたので、数列は「1・1・2」となります。

負けた場合は賭けた金額の数字を数列の右端に書き足していく感じですね。

両端の数字合計は1+2=3となりますので、今回は3ドルを賭けました。

なんとここでもプレイヤー6に対してバンカー3で負けました。

2IN1法はモンテカルロ法と同じく、賭け金の増え方が非常に緩やかなので連敗してもあまり焦らないで見ていられるのはいいところです。

3ドルのゲームでもまた負けましのたで、数列は「1・1・2・3」となっています。

両端の数字合計は1+3=4となりましたので、4ドルを賭けました。

またもやプレイヤー6に対してバンカー5で負けました。

ちょっとバンカー弱いですね・・・。

一回一回の勝負はほぼ互角なはずなのですが、負け方によってこんなにも片方が弱く見えるのはいつもながら不思議です。

先ほど4ドルを賭けたゲームで負けましたので、数列は「1・1・2・3・4」となっています。

数列両端の数字合計は1+4=5ですので今回は5ドルを賭けました。

 

今回も負けるとなると、初回負けから考えるとわりとレアケースになりますね。

もちろん一回一回の勝負は50%なのですが・・・。

遂にギリギリ4対5で勝つことが出来ました。

数列「1・1・2・3・4」のゲームで勝ちましたので、数列両端の数字を1つずつ消しました。

残った数列は「1・2・3」となります。

両端の数字合計は1+3=4となりますので、4ドルを賭けました。

ここでもギリギリ勝つことが出来ました。

勝利後の数列は「2」になりました。

 

 

このような感じでどんどんと検証を進めて言った結果、20ゲーム終了時点で下の図の通りの結果となりました。

 

初期は連敗していたので収支合計もどんどん悪化していっています。

しかし、4連敗の負けを3連勝で返して合計収支でプラスとなってからは安定して勝ちを積み上げていくことができました。

 

モンテカルロ法の亜種ということで回数を重ねた検証は省略しましたが、この、『4連敗→3

連勝で勝ち』という部分がこの必勝法の一番の利点ですね。

同じ回数勝てば最終的には勝ち越せますので、この必勝法を使った場合は非常に簡単に負けを回収することが出来ます。

 

この必勝法も非常に優秀な必勝法なのですが、モンテカルロ法と同じく、勝ったり負けたりを繰り返すと、1回の勝負の賭け金額が高止まりする恐れは十分にあります。

とはいえ増え方は非常に緩やかなのでそこまで恐れることでもないでしょう。

 

 

まとめ

 

2IN1法のメリット

 

1.勝敗数が同数となった場合でも利益を確保することが出来る。

2.賭け金が膨れ上がりにくい

 

2IN1法のデメリット

1.必勝法を使った1回の利益は小さいため、何度も繰り返し試行する必要がある。

2.勝ったり負けたりを繰り返すと賭け金額が高止まりする可能性がある。

 

 

こういったところでしょうか。

是非みなさん2IN1法を実践してみて欲しいと思います。

イーブンベットゲームで有効な必勝法ですので、バカラ、ルーレットやブラックジャックなどのゲームで使うのに向いています。

倍率2倍よりも高いゲームには向いていません。

 

今後も定期的に必勝法をご紹介していきたいと思います。

また近いうちに別の必勝法もご紹介しますね。

それでは!